
村田理夏子
村田理夏子 プロフィール
殿堂ベルリン・フィルハーモニーで30回近い協奏曲公演を誇る実力派。
東京藝術大学卒業後、ドイツ政府給費留学生(DAAD)としてベルリン芸術大学に留学、満場一致の最高点首席にて卒業。Konzertexamenに進学し、ドイツ国家演奏家資格取得。ポルト国際コンクールなど数々の国際コンクール入賞。2003年より2018年まで、ベルリン芸術大学ピアノ科講師を務めた。
2023年リリースの初ソロCD「エスプリの旅」、2025年リリースのラヴェルソロピアノ作品全集「水平線への旅」はそれぞれレコード芸術最高位の推薦盤に選出された。パスカル・ドゥヴァイヨンとの本格的なピアノデュオ活動にも力を入れリリースしたCDは同レコード芸術特薦盤に選ばれる。2026年にはデュオ結成20周年を記念するCDをリリース。
室内楽経験も豊富で、世界各地の国際音楽祭にて演奏を重ねる実力派。共演者にはスティーヴン・イッサーリス、 チャールズ・ナイディック、パヴェル・ヴェルニコフ、ドンスク・カンをはじめ、多数の著名演奏家が名を連ねる。ラジオフランス響のソロオーボエ奏者エレーヌ・ドゥヴィルヌーヴ女史より共演依頼を受け、フランスオーボエ作品集のCDをリリース。
その他、音楽雑誌への執筆や20年を超えるマスタークラス開催、YouTubeでの動画配信など音楽教育活動にも幅広く積極的に力を入れている。
近年「NAGAREYAMA国際室内楽音楽祭」を始動、音楽監督に就任。第一線で活躍する演奏家を国内外より積極的に招聘し、質の高い国際室内楽音楽祭を目指す。Rondino専属アーティスト。
村田理夏子公式サイト https://www.rikakomurata.com
